ちょっとネタ話
血液型A型国民といわれる通り日本人は、A型が40%、O型が30%、B型20%、AB型が10%の割合です。血液型については次のような仮説がある。人類が発生した頃は、地形が複雑な森林や山岳等の見通しのよくない地域に住んでいたのがA型で、草原や砂漠等の広々とした地域に住んでいたのがB型だろうという説だ。これは周囲に細かい気を配るA型の気質と、定着性の少ない開放的なB型気質とからそういうふうに説明されている。現在でも森林や山地の多いヨーロッパや日本ではA型が多く、広大な地形の中央アジア〜シベリアにかけてはB型が多いとのことだ。
現金化って?指定商品をクレジットカード決済にて支払いをして購入するだけで、そのご購入金額から手数料を差し引いた金額を現金化するものです。クレジットカード決済にて支払いをした場合は、指定商品のご購入金額は「分割払い・リボ払い」でゆとりを持って支払いできます。通常「ショッピング枠」は「キャッシング枠」と比べて利率が低く設定されていますので、現金化されたお金を 「事業資金」「生活資金」「キャッシング返済資金」など様々な用途に利用できます。
写真在中封書に写真を入れて送る時「写真在中」と書く人が多いですが、でも書くことによって何かあるわけではないのです。書いても郵便屋さんにしてみれば通常の扱いしか当然するわけはないし、配達料金が高くなったり安くなったり変わるわけでもない。郵便局も「写真を入れた時にはこう書きなさい」と指導しているわけでもないのです。これは単に、受取人に「写真が入っていますよ」と期待を持たせたり、「封を切る時に気をつけて開けてください」ぐらいの意味しかないのです。
審査は医療税金公共料金滞納によって影響するか?照会したりクレジットカード会社が保有したりできる情報は、個人信用情報機関が社外情報では提供する情報だけですので、個人信用情報機関で提供される情報はクレジット利用や官報に記載された情報で、医療費あ税金や公共料金の滞納についての情報は提供されません。つまり延滞しても利用内容までは不明なので、最近ではクレジットカードで支払える公共料金もありますが、単にクレジットカード利用の遅延という扱いです。但し税金の滞納などで不動産が差し押さえられたケースでは不動産登記の調査等で判明したりします。なので上記の延滞は最近ではクレジットカード審査に直接影響はありませんが、医療費の滞納でも裁判所の強制執行というケースなどもあります。
年齢計算についての法律「年齢計算に関する法律」によると満年齢は誕生日の前日に達することとなっています。つまり誕生日の前日に年をとるということになります。4月1日生まれなら3月31日に年をとり、就学時期の子供だと誕生日が4月1日の子は3月31日に満6歳ということです。「学校教育法」では、「満6歳に達した日の翌日以降の最初の学年の初めから就学させる」となっています。つまりは4月1日生まれはの子供は3月31日に「満6歳」になっているので、次の学年のはじめ、つまりその年の4月から就学します。4月2日生まれの子供は、4月1日に「満6歳」になるのでその次の学年のはじめ、つまり翌年の4月からということです。
海外で利用できるクレジットカードは?海外へ旅行などへ出かけたときに海外で利用できるクレジットカードはそのカードにブランドマークがついていることが条件となります。一般的にはVISA、MasteCard、AmericanExpress, DinersClubがアメリカのブランドで、世界中で利用できます。日本のブランドではJCBだけが海外で利用できるブランドです。それ以外の国内クレジットカードブランドはVISAやMasteCardと併記することで海外利用可能だ。
古代の暦現在の世界では「グレゴリウス暦」が使われていますが、これは中世のローマ教皇グレゴリウス13世が、1582年にユリウス暦を改正した太陽暦です。古代ローマで初めての暦が制定されました。ローマ建国伝説の王「ロムルス」にちなんで「ロムルス暦」とよばれます。このときは、1年10ヶ月と農閑期の休日約60日でした。紀元前713年、ローマ国王ヌマ・ポンピウスによって改暦(ヌマ暦)が行われました。このヌマ暦から1年12ヶ月になりました。まだ年始は3月1日で、2月が最後の月でした。この後も数度改暦が行われましたが、最も大きな改暦は紀元前153年1月1日です。この年から、年の始まりが3月1日ではなく1月1日となりました。この時に月の順序と月名との間にずれが生じました。この最終期の暦法もヌマ暦と呼ばれています。
カード加盟店規約「カード販売を理由に現金客と差別的対応をしてはならない」という加盟店規約があります。この規約を加盟店は守るべきなのですが、カード会社と加盟店には力関係があって、力が強い加盟店が現金払いとカード払いを差別している場合、そのことをカード会社が知っていたとしても、提携を打ち切られたら困るためカード会社は黙認せざるをえないという事情があるようです。しかしですが支払い方法を私たちカード会員は選ぶことができますので、カード払いがお得であればカード払いをして、現金払いのほうがお得であれば現金払いを、そういうように自分にとってお得な支払い方法を選んでいきましょう。
20世紀最大の地震20世紀最大の地震と言われるものは、チリ地震(1960年5月22日)でマグニチュード8.5でした。関東大震災を引き起こした関東地震(1923年9月1日)はマグニチュード7.9で、阪神淡路大震災を引き起こした兵庫県南部地震(1995年1月17日)はマグニチュード7.2ということを考えてみると、チリ地震のエネルギーのすさまじさがわかるでしょう。チリ地震は地球の裏側に位置する日本にまで被害をもたらしました。地震発生から22時間後に日本に津波が襲来し計195名が犠牲になっています。
JCB日本発の国際ブランドであり、またユニオンペイ登場までは長らく世界で唯一アメリカ系ではない国際ブランドだった。アジア各国を中心に加盟店を増やし、韓国や中華民国、香港、シンガポール、マレーシア、タイなどではVISAやマスターカード並みの加盟店があるが、免税店やホテルの様な日本人観光客をターゲットにした店を除けば手数料が高いと言う理由で使用を断られる事が多い(中華民国(台湾)は比較的使える。)。またアメリカなどでは加盟店開拓業務でアメリカン・エキスプレスとの提携をおこなっている。ただし、相互開放ではないので、新たに後述のディスカバーカードとの相互開放が計画された。日本最大のカード会社のため国内での利用店舗数は最大規模を誇り、特に地方などではJCBしか使えない店も散在する。日本では自社およびJCBグループ(フランチャイズ)以外のカード会社にもライセンス供与(加盟店開放・ブランド発行会社)を行い、提携先を通じたカード発行も行われている。これらのカードも含め、2007年現在は日本でトップのシェアがある。
なぜ野球は9回までか?1845年に野球が9回制になった。それまではバレーボールやテニスのように点数先取制で、先に21点取った方が勝ちだった。回数制になったのはチームの専属料理人たちからのクレームがきっかけらしい。訴えたのはニューヨークの野球チーム、ニッカーボッカーズ専属のシェフたちです。彼らの言い分は、試合終了後に相手チームとのレセプションがあったとしても試合がいつ終わるかわからなければ料理の準備ができない。だからあらかじめ終了時間の見当がつくようにして欲しいということで回数制の誕生となったのである。ではなぜ9回になったのか?当時アメリカでは12進法の影響が強く残っていたので、野球にも12進法の3/4である9回が取り入れられたのである。ちなみに3ストライクで1アウト、3アウトでチェンジも12進法に由来するルールである。なぜ12回ではなく9回なのかは謎。
ボーナス払いボーナス払いとはなんでしょうか?それはボーナスを当てにして支払う方法です。ボーナス一括払いであれば最長6ヵ月、ボーナス2回払いであれば最長1年間も支払い猶予期間がある。なお、ボーナス払いを指定できる期間は決まっていたりカードを決済する際の代理店でも期間があったりと意外と制限があったりします。ですのでその辺を確認したりする注意が必要(ボーナス時期の直近はボーナス払いができないなど)。
なぜホテルに聖書がある?ホテルに泊まると机の引き出しの中に必ず入っている本がある。世界一のベストセラーと言われる新約聖書だ。ではなぜキリスト教国でもない日本のホテルに、聖書が常備されているのだろうか。実は、この新約聖書は財団法人の日本国際ギデオン協会という団体が寄贈している。ギデオン協会は聖書をできるだけ多くの人に読んでもらうことを目的に1899年にアメリカで誕生した。特定の教派とか団体とは関係なく、現在は世界170以上の国で79ヶ国語に翻訳された聖書を、各地の施設に寄贈している。日本の協会は1950年東京に支部が作られたのが始まり。今はホテルだけでなく病院や老人ホームなどにも寄贈し、これまで寄贈した数は日本国内だけで2800万冊以上、世界ではなんと、10億冊以上にもなるという。ちなみにそれらの費用はすべて、会員やキリスト教会からの寄付で賄っているそうである。
クレジットカード-明細書等の悪用カード犯罪被害を防ぐ基本は請求書を必ず確認すること。近年は、取引明細にカード番号が印刷されないもの、あるいは伏せ字で印刷されるものがほとんどだが、以前はカード番号がそのまま印刷されてしまうものが多かったため、その番号と名義を悪用して、カード本体の必要のないオンライン取引などで不正にカードを利用される危険性があった。この悪用を予防するには、明細書を安全に処分、もしくは厳重に保管するのが一番である。近頃では、安全のためにカード番号のみではなく、カード裏面に別に刻印・印刷されているセキュリティコードの入力が必要なオンライン取引なども増加している。また、それとは別に、事前にカード会社に登録したパスワードの入力が必要な取引も増えてきた。
1本締めと3本締めの違いは?証券取引所の大納会やパーティーなどの始まりと終わりの場面で見られる手締め。”よぉ〜”という掛け声で始まる手締めには東京型、大阪型などの種類があり場合によって使い分けられる。全国的に知られるのは東京・浅草の三社祭の型である。”パパパン、パパパン、パパパン、パン”と3・3・3・1のリズムで打つ。この3が三つで「九」、最後の1を加えて漢字の「丸」になって「四方丸く収まる」ということで、この”パパパン、パパパン、パパパン、パン”を1回やるのが1本締め、1本締めを3回やるのが3本締めである。”よぉ〜パン”と打つのを1本締めと誤解している人がいるが、これは「1丁締め」と呼ばれるものである。もともと手締めは行事の主催者が滞りなくすませましょう、又はすませましたという感謝の意味合いをもって音頭をとるもので、”よぉ〜”というかけ声は”祝おう”が転じたものといわれている。
コ−ポレ−トカ−ド法人(主に大企業)を対象に発行される経費決済カード。主に接待費や出張費、消耗品購入など法人の経費を決済する際に用いられ、それらの費用はカード会社が立て替えるめ、法人側は支払日まで現金を用意する必要が無く、カード利用分は経理担当などが明細によって利用者毎にどの加盟店で幾ら使ったか確認出来る凄さ。特にコーポレートカードは運送会社にとってメリットがあり、車両ごとにコーポレートカードの子カードを発行できるめ、どの車両でいくらガソリンを使ったのか把握するのが容易になる。また、ゴールドカードに準ずるサービスの為、出張時の空港ラウンジや旅行傷害保険が無料付帯される等の利点があるという。
強制送還費用は誰が払う?国際化が進むとともに日本で罪を犯す外国人や不法入国、不法滞在する外国人も年々増加してきている。そんな法を犯した外国人は、日本の入管法によって国外退去を命じられるのだがそれにかかる強制送還費用は誰が負担しているのだろう?入国管理局によると、基本的には送還される本人が費用を負担することになっているとのこと。しかし、本人に費用を負担させることが様々な事情によってできない場合には、日本が国費を使って送還している。ただし法律上は原則として送還に関わる費用は国費負担となっているので、以前は本人負担による出国のほうが稀だったとのこと。ところが、罪を犯した外国人の出国に税金を使うことに対する国民の批判が高まり、犯罪者本人に自費での出国を促してきた結果、いつの間にかその割合が逆転して、国費負担を本人負担が上回るようになった。もしすぐに送還費用を準備できない場合は入国管理センターで身柄を拘束されることになる。
カ−ド限度額通常、使用者の属性に応じてカードごとに利用限度額が定められており、日本では一般カードで5万〜50万円、利用実績などによっては50万円超〜100万円程度、富裕層を対象としたゴールドカードでは50万〜300万円程度と属性や利用実績などによって開きがある。諸外国のカード会社では、限度額を月給のX倍相当額迄などと設定しているケースもあるらしい。なおコールセンターに利用限度額を上げるようにお願いすると、改めて審査が行われて利用限度額が増えることもある。このことを与信枠を増やす事から、「増枠」と呼ぶことがあります。
1=0,999…?「1」と、「0.999…(9が無限に続く)」は間違いなく違う数ですよね。「0.999…」は限りなく「1」に近いけど「1」じゃないという数です。しかし、数学の世界ではそうではないのです。「1=0.999…」の証明をみてみると、「1=0.999…」の証明はまず、x=0.999をとする(1)、 両辺に10をかけると10x=9.999…(2)、そして(2)から(1)を引くと9x=9で、両辺を9で割るとx=1、x=0.999…なので、1=0.999…となる。さらに「1=0.999…」の証明 その2、まず1/3=0.3333です、この両辺に3をかけると1=0.999となりますね。ということで数学においては「1=0.999…」は正しいのです。文系の人は納得がいかないかもしれませんが。
ポイントプログラムクレジットカード利用額が年間で、ある金額(例えば100万円)に達すると翌年から1.5倍のポイントをボーナスとして還元してくれるポイントプログラムも多いです。その場合は翌年以降は100万円の買い物をしたら7500円返してくれるので、ポイント還元率は0.75%ということになります。ポイントの還元方法はクレジットカード会社によって様々ですが、貯めたポイント点数に応じて景品や商品券等と交換するのが一般的ですが、クレジットカードの種類によっては、キャッシュバックしてくれたり、航空会社のマイレージプログラムと提携し、貯めたポイントとマイルが交換できるポイントプログラムも結構多いですよ!
更新日 2010年03月11日